2008年4月21日月曜日

credit loan クレジット会社・ローン会社

 複数の報道によると、Appleは、Apple Storeにおけるホリデーシーズン間の「iPhone」の供給確保と転売防止のため、同製品の販売をクレジットカード決済のみに限定する販売ポリシーを導入しようとしているという。

 Associated Press(AP)によると、今後、購入希望者がiPhoneを購入する場合はクレジットカードかデビットカードを提示しなければならず、さらに購入台数も発売開始日と同じように1人2台に制限される。APはホリデーシーズンに十分な台数のiPhoneを確保し、不正な再販売業者によるiPhoneの転売を防止するためだとするApple関係者の説明を引用している。

 同じポリシーがAT&Tのストアにも適用されるのかどうかは不明だ。APの報道で引用されていたApple関係者に米国時間10月26日夜遅く、電子メールで問い合わせたが、本稿執筆時点では回答は得られていない。

 ポリシーが導入された10月25日以前には、Apple StoreでiPhoneを現金で最大5台まで購入できた。供給量不足の懸念については外部からは分からないが、クレジットカードのポリシーの導入は、購入者の履歴を確実に残すことを目的にしているように思われる。

0 件のコメント: