2008年4月17日木曜日

日本総研新社会システム創成クラスター主任研究員の香川裕一氏のコラム「研究員のココロ」に「クレジットカードを活用した生活保護費の給付の可能性」というのが出ていて、面白かった。

意図は生活保護をどうやったらうまくやるか、であることはいうまでもない。生活保護というと、ゲーム理論の教科書に使えそうなくらい情報の非対称性が随所に盛り込まれているわけだが、突き詰めると問題は検証等に必要なコストなわけだ。で、そのコストを削減するためにクレジットカードを入れてはどうか、というアイデア。独自のお考えというよりは、アメリカのフードスタンプが最近はカードになっているそうで、日本でもやったらどうか、ということ。



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